イギリスのアニックという田舎町にある本屋が再発見した”Keep Calm and Carry On”というコピーの物語。
“Keep Calm and Carry On”というコピーは元々イギリス政府が第二次世界大戦の国威発揚というか戦時下に国民の意志統一を図るために用いた戦時広告のひとつだったそうだ。それをアニックのBarter Booksの店主が古本の中からみつけ、それをポスターにしたりマグにしたりしたところ、静かにヒットしているそうだ。
“Keep Calm and Carry On”
いい言葉だよね!”Keep Calm and Carry On”に関するwikipediaの記事は以下。
Keep Calm and Carry On
http://bit.ly/GIALuZ最近ではiPhoneアプリもあるみたい。
Keep Calm
http://bit.ly/GJZ8Juそれにしてもビクトリア調の駅舎を改造したこのBarter Booksはなんて素敵な本屋なんだ!HOゲージの鉄道模型が書架の上を走っているのも素敵だし、待合室を暖炉の読書ルームにしているのも素敵すぎだ。こんな本屋が近くにあったら、一日中入り浸ってしまうなー。
The Story of Keep Calm and Carry On (by BarterBooksLtd)
ある都立高校で講演をする予定だったけど、校長の判断でキャンセルになった。依頼者の方がお詫びに来てくれた。理由がすごかった。検索するといっぱい件数が出てくるから、ですって。
「Google検索すると、悪評も書かれているから迷惑だったの?」「違います」「じゃなぜ?」「とにかく件数が多いとアラを探してクレームを入れる親を校長は恐れるんです」「どんな人でも?」「はい、どんな人でも。ですから、外部講師は検索しても名前が出てこない人が良いそうです」「マジで?」
「すると、一番無難なのは地元の消防士さんとかになるんです。消防士の肩書きはあるけど本人の名前は無名なので」。なんか納得しそうになったけど、これでいいのか東京の都立高校。
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https://twitter.com/#!/HisakazuH/status/179165091516776449 https://twitter.com/#!/HisakazuH/status/179166319827091456 https://twitter.com/#!/HisakazuH/status/179166892861296640 (via bgnori) |
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「「草食系クリスマス」の予算は1万円強。“男の見せ場”なき世代の消費に企業が嘆くわけ 20~30代男性の購買スイッチはどこにある?」(DIAMOND Online) こうやって「虚像」が「事実」に化けていく。 |
| — | 日本の原子爆弾開発 - Wikipedia (via suchi) |
もう時効だから書いてしまうけど。
ATOKの異常な変換能力は、そのアルゴリズムもさることながら、膨大な辞書と付随する語彙情報があっての賜物である。
僕が勤務していた時には、辞書作成のためだけの部署があり、日本語の書籍や雑誌が大量に収集され辞書が編纂されていた。辞書チームのフロアに行くと、本棚に法律用語辞典や医学用語辞典と一緒に「ちゃお」とか「花とゆめ」とかが並んでいた。一太郎とかの開発チームは何割か派遣社員がいたが、辞書チームには派遣は一人もいなかった。力の掛け方が半端じゃなかった。
それに対し、コストの都合か何か分からないけど、中国丸投げしちゃうようなMSが勝てる訳がない。
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歯車日記 (via ayanamist) (via konishiroku) (via browneyes) (via copula) (via handa) (via mcsgsym, suchi) 2008-03-25 (via gkojay) (via motomocomo) (via h-yamaguchi) |

